沖縄市「胡屋二世帯の家」

工事進捗報告。
スラブコンクリート打設より養生期間を経て、
内部木工事へと工事は進捗しております。
養生期間中コンクリート強度が計算強度に到達するまで
梁・スラブを保持していた、支保工や型枠の解体へ進みます。
型枠解体後は、サッシ枠、外部建具取付けをおこないます。

左官職人によりサッシ枠廻りをモルタルで埋め、
ガラス設置後サッシ枠廻りのシーリング処理が施工されます。
内部設備位置の墨だしをおこない、水道設備配管設置へと進みます。
UBの設置も完了です。

外壁についてはサンダー掛け、
左官補修をおこない塗装仕上げへと進みます。

スラブ仕上げ左官後に、
瑕疵保険の設計施工基準に基づく2回目の検査を実施します。

検査は問題なく終了しました。
この検査は、建築士資格を持った検査機構の専門検査員が、
躯体検査 「 雨水の浸入を防止するスラブ部分 」についてチェックします。
外壁左官仕上げ後は、塗装仕上げへと進みます。



内部木工事がはじまりました。
まずは床下地の基準となる位置に墨出しをおこないます。

床下地となる大引き、根太を垂直に施工していき、
その上に無垢フローリング材を1枚ずつ敷き込んでいきます。


床材には、明るい色調でやわらかな木目の
無垢カバ桜フローリング材を採用しました。

床張り後は床養生をし、天井・壁の下地組付、
石膏ボード張りへ工事は進んでいきます。
着々と工事が進んでおります、今から竣工がとても楽しみです。
今後も安全に注意して工事を進めてまいります。


